2005年05月29日

隅田川にカヤック!?

ゆうべは「アド街ック天国」で月島特集やってましたね。
このブログで紹介していたお店も結構でていました。

私自身が知らないお店が2件ぐらいしかなかったというのは、いよいよ私も月島通になってきたということでしょうか?(笑)

でも、ひそかに行ってこのブログで紹介しようと思っていた店が5つほどあったので、ちょっとショックです。
たぶん、しばらくはテレビを見て訪れるヒト増えちゃうんだろうな・・・。



さて、それはさておき今日の午後、勝鬨橋を渡っていたら大変なものを見てしまいました。
赤い二人乗りのカヤック。
遠くてよくわからなかったけど男性と女性が二人で漕いでいたように見えました。

あのふたり・・・。いったいどこから現れてどこに消えていくのだろう・・・。

隅田川では小型のボートがすごいスピードで飛ばしてたりするので、気をつけてもらいたいものです。



でも、ちょっと乗ってみたいケド。
posted by amam <あむあむ> at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

佃の路地、月島の路地

月島の魅力は、路地にある。
路地裏を歩くと、家と家との微妙な幅が体を包むような感覚におかれる。
その家々は質素で暖かな感じを受ける木造作りで、さらに軒先にめいっぱいおかれた植木鉢の植物から出されるやわらかな酸素と湿度が心地よく感じさせるのだろう。

この路地は江戸時代に、武家地や町人地の限定された敷地内に通されたものらしい。
それが、そのまま残っているのが、佃にわずかに残された路地である。

一方、月島はというと実は明治の中ごろに整備された。
そもそも江戸時代の月島は海の中である。明治時代に埋立地として誕生した土地なのだから。

この月島の区画整理は、敷地ごとに60m(30間)*120m(60間)の短冊状の大きさになっていて、江戸時代のそれを忠実に再現しているらしい。
たぶんあの構造には、都市生活をおくる住民たちを快適に過ごさせる何か合理的なものがあるんだと思う。

だからこそ21世紀になった今でも、人々はカメラを片手に歩く路地裏散歩がやめられないのだ。
posted by amam <あむあむ> at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

もんじゃ屋に行くなら明日以降

すっかり、更新が滞ってしまいました。
別にゴールデンウィークに遠出していたわけではなくて月島で毎晩寝てたんですけどねー(汗)

えー、月島界隈もそれなりに散歩していたわけですが、このゴールデンウィーク中の人手はすごかったです。
もんじゃ屋さんは、どこも大忙しのようでした。
若いグループや家族連れの団体さんがお昼頃から夜まで途切れなく遊びに来てましたから。

晴海トリトンの方もフラワーフェスティバルとかいうイベントをやっていて、花壇がとてもきれいです。
気候もよくなってきたので屋外でビールを飲むのはサイコーです。(すみません、飲んでました)

お休みが終わってまじめな社会人や学生はしばらく遊べないのかも知れませんが、梅雨入り前の今こそ月島で遊ぶチャンスですよ。

たぶん、明日からはどの店も空いてると思うし。
posted by amam <あむあむ> at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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